2026年10月21日(水) 第24回 SSK定例会のご案内

2026年10月21日(水)、志免町民の生活支援を考える会(SSK)第24回定例会を開催します。

今回のテーマは、「町内会の現状と課題」です。

町内会は、地域の行事や環境美化、防災、住民同士の交流など、暮らしに身近な活動を支える存在です。

地域の中で顔の見える関係を育むことは、困ったときに声をかけ合える地域づくりにもつながります。

一方で、さまざまな世代が関わる町内会活動では、価値観や生活スタイルの違いから、活動への考え方にすれ違いが生じることもあります。

また、地域の情報をどのように共有し、住民同士の協力につなげていくかも課題です。

今回の定例会では、現役の町内会役員を交え、活動の実情や日頃感じている課題についてお話を伺いながら、これからの町内会のあり方を考えます。

開催概要

日時2026年10月21日(水)
18:30〜20:00
会場医療介護施設かめやま
本館1階 研修室
住所福岡県糟屋郡志免町別府2-2-1
参加費100円
テーマ町内会の現状と課題
参加対象地域活動に関わる方・関心のある方

今回のテーマ|町内会の実情から、地域のつながりを考える

地域で安心して暮らしていくためには、住民同士のつながりや、身近なところで支え合える関係が大切です。

そのつながりを支える町内会では、どのような活動が行われ、運営する中でどのような難しさがあるのでしょうか。

今回は、現役役員の声を出発点として、主に次のような視点から意見交換を行う予定です。

  • 町内会が地域で担っている役割と、活動の実情
  • 活動や運営の中で感じている困りごと
  • 世代や価値観の違いを踏まえた協力のあり方
  • 地域の情報を住民に届け、共有するための工夫
  • 住民や地域団体が協働しやすくなる仕組みづくり

役員として活動している方と、住民として参加する方では、見えている課題が異なることもあります。

それぞれの立場から経験や思いを持ち寄り、地域でできることを一緒に考えていきます。

多世代が協力できる町内会にするために

町内会活動には、長年地域を支えてきた方の経験と、新たに関わる方の視点の両方が大切です。

ただし、行事への参加や役割の引き受け方、連絡方法などについて、すべての人が同じ考えを持っているわけではありません。

仕事や子育て、介護など、参加できる時間や事情も人によって異なります。

こうした違いを踏まえ、お互いの事情を理解しながら、できる範囲で関われる活動の形を考えることが、多世代の協力につながるのではないでしょうか。

当日は、これまで大切にしてきた活動を振り返りながら、今の暮らしに合う工夫についても意見を交わします。

情報共有から、地域の協働へ

町内会の活動を知ってもらい、協力の輪を広げるためには、必要な情報が住民に届くことが欠かせません。

活動の内容だけでなく、「何のために行うのか」「どのような協力が必要なのか」が伝わることで、参加のきっかけが生まれることもあります。

回覧板や掲示板、対面での声かけ、デジタルツールなど、それぞれの地域に合う方法をどう組み合わせるか。住民の意見を聞き、活動に生かすにはどうすればよいか。

情報を届けることから、住民同士が協力できる関係づくりへ。

そのための仕組みを、皆さんと考える機会にしたいと思います。

SSK定例会について

SSK(志免町民の生活支援を考える会)は、地域の生活課題について、地域住民や専門職、関係団体などが情報や経験を持ち寄り、対話しながら考える場です。

今回は町内会を切り口に、地域でのつながりや支え合いを、どのように育んでいけるかを考えます。

町内会の活動に関わっている方はもちろん、地域活動や住民同士のつながりに関心のある方も、ぜひご参加ください。

皆さまのご参加をお待ちしています。

参加方法(こちらからお申し込みください)

参加をご希望の方は、LINEオープンチャット(承認制)からお申し込みください。

参加連絡や当日のご案内、定例会に関する情報共有もこちらで行います。

LINEオープンチャット「SSK合同定例会」

LINEオープンチャットについて

本オープンチャットは、合同定例会の参加連絡・情報共有のためのグループです。

【ご参加にあたってのお願い】
・本名+役割(職種など)でご参加ください
・他者の発言を否定せず、安心して話せる場づくりにご協力ください
初めて参加される方も歓迎しています。

お問い合わせ先

志免町民の生活支援を考える会(SSK)
公式サイト:https://ssk.shimekikin.org