皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年も「志免町民の生活支援を考える会」をどうぞよろしくお願いいたします。
私たちはこれまで、さまざまな地域課題をテーマに、計14回の定例会を開催してきました。
その中で、意識変容や行動変容につながる気づきが生まれ、多くの方と地域の在り方を共に考える場となってきたことを嬉しく思います。
今回のテーマ:「地域課題の構造化と優先順位付け」
第15回となる今回の定例会では、これまで取り上げた地域課題を一度立ち止まって整理・分析し、今後、重点的に取り組むべき課題の優先順位を話し合います。
たとえば、
- 自愛と慈愛をどうすればよいかわからない人が増えている
- 高齢者に部屋を貸してくれない
- 元気のないお母さんが増えている
- 専門職のシャドーワーク(家族制度)
- 要見守者の把握はどこまでできているか?
など、複雑に絡み合う生活支援の現場の課題に対して、忖度のない本音の対話を通じて、共に考える場にしたいと思います。
開催概要
- 日時:2026年1月21日(水)18:30〜20:00
- 会場:医療介護施設かめやま 本館1階 研修室
〒811-2205 福岡県糟屋郡志免町別府2-2-1 - 主催:志免町民の生活支援を考える会
- 共催:志免の保健室・事業者ネットワーク・しめ
- ファシリテーター:吉村和也(全員参加型)
- 参加費:無料
参加ルール
- 他者の意見を否定せず、まず受け入れる
- ご自身の意見をはっきり伝える
- 最後は全員で意見をまとめる
- 相手の表現に敬意をもって耳を傾ける
お問い合わせ
- 志免町民の生活支援を考える会
担当:鷹尾 剛(運営幹事)
TEL:090-2582-4312
MAIL:shimekikin@gmail.com
地域の中で「今」必要とされることを、共に話し合い、動き出すための定例会です。
関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。










