※この定例会は終了しました。
当日の報告記事はこちらからご覧いただけます。
▶ 第19回 合同定例会の報告
志免町民の生活支援を考える会(SSK)と、志免の保健室・事業者ネットワーク・しめによる第19回合同定例会を開催します。
空き家は、地域の困りごとで終わらせてよいのでしょうか?

地域の中で、使われなくなった家や、管理が難しくなった空き家を見かけることがあります。
一方で、高齢者の見守り、介護する家族の負担、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための居場所づくりなど、地域にはさまざまな生活課題があります。
空き家は、単なる「困りごと」なのでしょうか。 それとも、見方を変えれば、地域を支えるための「資源」になるのでしょうか。
第19回合同定例会では、空き家問題と高齢者支援をつなぐ新たな視点について考えます。
今回のテーマ
今回は、株式会社K5plus代表取締役、医療経営・管理学修士、理学療法士の野尻圭悟さんより、「空家問題解決と地域高齢者コミュニティーの構築について」 お話しいただく予定です。
空き家を地域資源として活用する可能性や、高齢者支援・地域コミュニティーづくりとのつながりについて、参加者の皆さんと共有します。
今回の主な内容
今回の定例会では、以下の内容を予定しています。
- 野尻圭悟さんによる話題提供
- 空き家活用と高齢者支援をつなぐ可能性についての共有
- 参加者による意見交換
安心して意見交換を行うため、他者の発言を批判したり、否定したりしないことを大切にして進めます。

初めての方もご参加いただけます
合同定例会は、専門職だけの会ではありません。
地域活動に関わっている方はもちろん、
「地域のことを少し知ってみたい」
「高齢者支援や空き家問題に関心がある」
「自分にできることを考えてみたい」
という方もご参加いただけます。
参加対象は、地域活動に関わる方・関心のある方です。

開催概要
日時:2026年5月20日(水)18:30〜20:00
会場:医療介護施設かめやま 本館1階 研修室
福岡県糟屋郡志免町別府2-2-1
参加対象:地域活動に関わる方・関心のある方
開催の目的
本定例会は、志免町の地域課題を共有し、解決に向けた実践的な取り組みを進める場です。
専門職・地域住民・事業者が連携し、「つながりを設計する地域づくり」を目指します。
空き家問題や高齢者支援に関心のある方、地域の支え合いについて考えてみたい方は、ぜひご参加ください。
▶ 参加方法(こちらからお申し込みください)
LINEオープンチャットについて
本オープンチャットは、第19回合同定例会の参加連絡・情報共有のためのグループです。
【お願い】
・本名+役割(職種など)でご参加ください
・他者の発言を否定せず、安心して話せる場づくりにご協力ください
初めての方も歓迎です。お気軽にご参加ください。
お問い合わせ先
志免町民の生活支援を考える会
運営幹事 吉村かずや
TEL:090-2850-8509
公式サイト:https://ssk.shimekikin.org












参加をご希望の方は、LINEオープンチャット(承認制)からお申し込みください。
参加連絡や当日のご案内も、こちらで行います。
ご都合が合う方は、ぜひお気軽にご参加ください。